Service

ペットシッター

ペットシッターの役割

飼い主さんが旅行やお仕事で家を留守にされる時や、体調が悪かったり、忙しくてペットの世話を十分にしてあげられない時、ご自宅にて、飼い主さんに代わりペットのお世話をするのがペットシッター。

飼い主さんのご希望をお聞きして、食事のお世話、お散歩、ブラッシング、お遊びの相手などをします。

ペットは私たちが考えている以上にデリケートな心を持っています。飼い主様が留守をされている間のペットの様子は、残念ながら飼い主様には判りません。いつもの場所で、いつもの時間に食事をして、いつものお散歩コースを廻る。出来るだけ普段と同じ環境で、いつもと同じお世話をすることで、ペットに与えるストレスが最小限になる環境を作り上げること、それが『ペットシッター』の役割です。

ペットシッターにご依頼されると…

ご連絡を頂きましたら、まずペットの種類、頭数、シッターのご希望日、ご自宅のご住所、最寄りの駅やバス停、お世話の内容など、簡単な状況をうかがいます。その上で、飼い主様のご都合の良い日をご指定頂き、シッター本人がご自宅にお邪魔して、シッティングに必要な詳細な状況を取材させて頂きます。例えば、ペットの癖や好物、お気に入りの場所、嫌いなもの、病歴、近所の仲良しのお友達、いつもの散歩コース、フードの保管場所や量などです。 お散歩をご希望のわんちゃんは、テスト散歩もさせて頂きます。

また人見知りするワンちゃんにはシッター日までに、シッターに慣れてもらうため、3~4回顔見せや散歩に同行させて頂きます。(この場合の料金は発生しません。安心してシッターにお任せ頂けるペットとシッターの関係が出来るまでお手伝いさせて頂きます。)

その後、ご希望のシッター日1週間から10日前に正式ご契約をさせて頂きます。契約時には、ご署名と印鑑のご捺印が必要になります。

お引き受けできないケース

ペットの安全やストレスを考慮してシッターをご辞退させて頂くことがあります。

  • ワンちゃんやネコちゃんがシッターをどうしても受け付けない場合
  • 体重が40Kg以上のワンちゃんで、制動が不可能だとシッターが判断した場合

シッター中の様子

通常、お世話させて頂いた内容やペットの様子を『シッター報告書』にまとめて、お留守宅へ置いておきます。飼い主様がお帰りになりましたら、報告書に目を通して頂いて状況をご確認頂くことになります。 それではやっぱり不安だ!という飼い主様には、電子メールや電話などで、外出先に留守中のペットの様子をご連絡することも出来ます。

シッターが事前にお邪魔した際に、飼い主様のご要望を遠慮なくお聞かせ下さい。