内転筋を鍛える?

2021/01/24

新年に限らず、そもそも目標をたてるなんてこととは無縁だった。

が、昨年末に大変なことに気がついた。

「立ったまま、靴下が履けない…」

仕事柄、よく歩く方だと自負している。

週に2日は一万歩以上歩いているし、どちらかといえば、ダラダラすることが苦手で、何かしらやることを探して動きまわり、フットワークは悪くない方だと思っている。

でも寄る年波には勝てない。

そしてコロナによる自粛生活の日々。

元々インドア派なのと、愛犬たちの持病や高齢化で、散歩に出ることが減ったのも、大きな要因かもしれないと思う。

2年前に左足をケガして2ヶ月以上車椅子生活を送った時も、体力こそ落ちたものの、足腰の強さはあまり変わらず、車椅子から立ち上がる際には看護士さんが手を差しのべる前にスクッと立ち上がり、驚かれたものだ‼️

その経験に胡座をかきすぎたか…。

普段、靴下を履く時はベッドに座った状態で行なっていたので、足腰の衰えを自覚することはなかったのだが、昨年末、何気なく洗濯したばかりの靴下を手にフラフラとリビングに移動し、立ったまま靴下を履こうとしたら…なんと手にした靴下を爪先に被せることが出来なかった…。

片足でバランスをとり、腰を曲げる姿勢を維持することが出来なくなってる…。

これはいったいどうしたことか⁉️

何がダメで靴下を履くことが出来ないのか⁉️

あまりの出来事にしばし茫然自失。

その後、反対の足で試してみたところ、今度は右足首に激痛が走り、断念…。

調べてみると内転筋の衰えると片足でバランスをとることが難しくなるようで、ちょうど新年を迎えるタイミングでもあり、今年は内転筋を鍛える、という目標が出来た、というわけです。

早速、内転筋を鍛える動画を探し、内転筋運動を始めたまでは良かったものの…運動中、右の足首に妙な違和感があり、日常生活の中でもどうかした拍子に激痛が走ることがあり、体のメンテナンスをしてもらっている治療院の院長に診てもらったところ、骨がずれている箇所が判明。

骨の位置を整えてもらい、ようやく全開で内転筋運動に励めるようになった。

ひとつのことを始めるのに、なんだかんだあちこちの調整が必要な年齢に差し掛かって来たんだなぁ…嫌になっちゃう。

突然、妙な運動を始めた飼い主の姿に、愛猫たちは驚きを隠せない様子。そんな愛猫たちの冷たい視線や妨害に耐え、何とか片足立ちで靴下を履けるよう、内転筋運動を頑張って続けて行きたいと思う今日この頃です。

紅葉の冷たい視線
銀太は無関心

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